トップ メッセージ

踏み出せ一歩!知恵を出し自分の為に自分で──

 Q1  好きな言葉は何ですか?

「諦めない」

人生、良い事ばかりではありません。どんな時でも、自分の想いを諦めては駄目だと強く言い聞かせています。

「諦めない」という事は、チャレンジし続ける事だと考えています。


 Q2  “一緒に働きたい” “採用したい”と考える人物像は?

トップ(社長)からのメッセージ

“自分の力でこの会社を成長させてやりたい”と思ってくれる人と一緒に働きたいですね。
当社は、従業員1000人を超える大企業ではありません。代々続く創業100年の歴史がある会社でもありません。

たかだか100人を少し超えた程度の組織。「オレが(私が)ガンガン伸ばしてやる」それくらいの志を持った人に出会いたいです。

 Q3  ワイ・ケイ・ジーを一言で表現して頂けますか?

言葉での表現は難しいですね。

トップページを見て下さい。笑っている社員がたくさんいます、自然な笑顔が多いと思いませんか。

これが、ワイ・ケイ・ジーです。

 Q4  櫻井さんが目指す会社について少しお話を聞きましたが、もう少しその辺のお話を…

トップ(社長)からのメッセージ

私が次代にバトンを渡すのは10年後です。グループ全体で250人を超える社員、現在とは比較できない売上規模で8%以上の営業利益。そして東京のど真ん中にデカイ看板を出したいですね。

ワイ・ケイ・ジーの文字を東京駅か上野駅の前に。

一般の方々にとっては、何の意味なのか、何をしている会社かは全く分からないとは思います。

でも、社員が自分の親や子ども、友達とその看板の前を歩いた時に「あれは、私の会社だよ」と胸を張って指差して言える、そんな光景を夢見ています。

 Q5  嬉しい、楽しいと感じる時はどんな時?

そうですね、嬉しいと思う事はたくさんありますよ。

7回も不合格し続けた国家資格試験を8回目で合格した社員と飲んだ祝い酒。

私には有り難い事に、毎月嬉しいと感じる機会があります。

毎月の全社員会議で、資格取得者などに報奨金を渡しているのですが、一人ずつ握手をしています。「ありがとう」と一緒に。

インタビュアーより───
会社には規模や業態に関係なく、必ず“その会社らしさ”というものがある。
それがいわゆる“風土”であり、その社風・風土によって、(たとえ同じ業態であっても)
仕事やクライアントに対する考え方・取り組みは全く異なる。

お話をおうかがいして、印象的だったのは、
「明るい挨拶・元気な返事」これが、就業規則の最初に明記してある言葉だということ。
“疲れていてもどんな時でも挨拶と返事が元気に明るく出来ない人とは一緒に働きたくないと面接時に必ず話します”という櫻井さんの言葉。 スキルやそれまでの経験、年齢、役職を問わず、挨拶は誰にでもできること。
ワイ・ケイ・ジーでは、日常の生活に欠かせない技術を提供しているからこそ、 “今できることをおろそかにせず、毎日きちんと実行し続ける”という姿勢を、とても大切にしていることがうかがえる。

そしてその姿勢は、日々の業務だけでなく社会貢献の場面でも同じ。
ワイ・ケイ・ジーでは2011年の東日本大震災発生後から社内貯金箱を設置して、社員の協力を得て毎年年末に岩手県震災・津波孤児基金へ寄付を続けています。
また福島県内への
震災復興ボランティアも社員の有志を募って毎年参加している。社会や地域に対して出来る事、少しでも自分たちで力になれる事がなにかを考え具体的な行動を続けている。
会社の考えや行動が一貫しているからこそ、自社の風土がベテランから新人にまで根付き、ワイ・ケイ・ジーらしさ、その魅力がより一層増していくのだと感じた。

ワイ・ケイ・ジーでは、役職で呼びません。櫻井社長ではなくて、櫻井さんです。